• 何故フリーランスとなると報酬があがるのか

    最近はフリーランスという働き方を選ぶ人が増えています。


    フリーランスとなると報酬が格段に上がるからです。

    何故報酬があがるのかというと、雇われていると成果の多くを経営陣が持っていくからです。経営陣は成果を出す部下たちが働くことで報酬を得ていて自分たちが成果を出しているわけではありません。



    この上前がいかに大きいかというのは、フリーランスの方が獲得する報酬の大きさを見ればわかるでしょう。


    企業が組織を作るのは、この経営陣がいかに多くの報酬を得るのかということを考えて組織が作られているわけですから、成果主義といってもこれは完全に名ばかりのものとなります。何しろ上司が部下を評価するシステムなのですから、これでは成果が出せる人はどうしても過小評価となります。



    何しろ経営陣が上前を撥ねた残りを分けるというだけなのですから、これでは、働く意欲をなくすのも致し方がないでしょう。
    フリーランスという働き方を選ぶ人が最近多くなってきたのは、このことが分かる人が多くなってきたからといえます。



    本当に成果主義で報酬が支払われるのであれば、組織に属していると危ないのです。自分の力で成果を出したものは自分の実績としなければなりません。
    それでないと、組織を出たときにとたんに評価が下がる可能性があるからです。そういう意味でもフリーランスで働くと自分の成果を自分の実績とするという当たり前のことが出来るので、大きな意味があるといえます。